余暇の過ごし方

洋書多読を趣味で始めました。英語学習やゴルフ、囲碁など興味のあることを綴って行きます。

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Flyte (Sepitmus Heap シリーズ第2巻) 読了。

Septimus Heap, Book Two: Flyte
Angie Sage
Katherine Tegen Books (2007-03-27)
ページ数:544ページ
語数:100,234語
YL:5.0


Septimus Heapの第2巻を読了しました。

なんかとても読みやすかったです。第1巻のMagykの時は難しい単語がどんどん出てきて読みにくかったのですが、Ex-wordのを使い慣れてきたのかFlyteはサクサクと読めました。もしかして読む力が少しアップしたのかな。

さて、Flyteの読了感想ですが、難易度の高い語彙がぽろぽろと出てきますが、文章自体は読みやすいと思います。ゆるい素朴なファンタジーです。このゆるさに慣れれば楽しめます。逆にハラハラする展開が好きな方はちょっと物足りないのかもしれません。私はファンタジー好きなのでこの設定でもう楽しく読めてしまっています。

今回の話しは、プリンセスJennaが誘拐されてしまいます。Heap家の長男のSimonに誘拐されたことをSeptimusがみんなに話しても信じてもらえません。信じてくれたのはNickoだけ。SeptimusはNickoとJennaを探しに出かけますが、怖い怖~い森で道に迷ってしまます。そのまま夜になってしまいウルヴァリンに囲まれてしまい大ピンチ。一方、誘拐されたJennaはSimonがDom Danielの弟子になっていることを知ります。Septimusからもらった何でもチョコレートに変えられる魔法アイテム「Chocolate Charm」がポケットにあることに気づきます。このChocolate Charmの使い方が秀逸です。
あと、1巻のMagykに引き続き登場したDragon Boatは傷ついてしまい沈んでしまったりしてあまり活躍していませんでした。Dragon Boat格好いいのでもっと活躍して欲しいです。新たに登場したSpit Fyreと共に今後の活躍を期待したいです。

Amazonを検索して見ているとこのシリーズは全部で7巻で完結のようです。残りの5巻も今後読んで行きたいです。


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Flyte (Sepitmus Heap シリーズ第2巻) を読始めました。

Septimus Heap, Book Two: Flyte
Angie Sage
Katherine Tegen Books (2007-03-27)
ページ数:544ページ
語数:100,234語
YL:5.0

Septimus Heapシリーズ第2巻を読始めました。

Charlie Boneシリーズを読んでいましたが、ちょっと気分を変えてSeptimus Heapシリーズを読むことにしました。
昨日飛行機の中で数十ページよみましたが、今回は主人公のSeptimusが最初から出てきています。
SeptimusとJennaとの仲の良さそうな会話も多く、また、設定も頭に入っているので1巻のMagykより読みやすいです。

碁ワールド

碁ワールドって知ってますか?

私は会社の囲碁部に所属していて毎月碁ワールドが社内便で送られてきます。
今の勤務地では打つ相手もいないのでいつもぱらぱら~とみて終わってしまいますが、本社にいたときはもう少し真面目に見ていました。

本社では月に一度日本棋院のプロ棋士が指導碁を打ちに来てくれます。実は12月は今日がその日だった様で、社内メールには今日の指導碁の後に一足早く忘年会を企画していると書いてありました。

こちらに移動して早3年半ですが、こちらでは生(なま)で碁を打つ機会もそれほどはなく、今日のメールをみて寂しい気持ちになってしまいました。

今日は一人で碁ワールドでも見て寂しい気持ちでも紛らわそうかと思います。
(もうしばらく打っていないので、棋力もずいぶん落ちているのではないかと心配です。)

Charlie Bone and the Blue Boa を読み終えました。

Charlie Bone and the Blue Boa (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:384ページ
語数:65,572語
YL:5.0

Chalie Bone シリーズの第3巻。

巻き付いた者を透明にしてしまうヘビ(Blue Boa)が登場します。Bloor家の曾お爺さんのEzekielは100歳にもなるのに悪いことばかり考えています。Blue Boaを使って透明になりたいが戻れるかを実験する為にOllieを透明にします。元に戻せず1年も屋根裏に閉じ込めてしまっています。それに気付いたCharlie Boneは仲間達と力を合わせて助けようと考えます。目の色が変る不思議な美少女Belleに纏わる話しと交差しながら話しは進みクライマックスに繋がって行きます。
Belleは鳥やコウモリやオオカミ等に姿を変えらるShape Shifterでした。なんとGreat-Great AuntのYolandaが姿を少女に変えていたのでした。100歳超えのYolandaのお父さんもShape Shifterですが年を取りすぎて元々の自分の姿は維持できない様です(次巻以降に出てくるのかな?気味が悪いけど面白そうです)。前巻に続き登場したSorcererのSkarpoも絵から抜け出してしまいます。町に蛙を降らせたり鐘を鳴らし続けたりしてしまうのですが、この苦情を町長がBloor学園の校長に電話してきたりします。「おたくのEndowedの誰かが悪さしてないか?困るから何とかしろ!」とか言われたのかDr.Bloorが血相を変えてEndowed達を呼び集めたりするのが面白いです。

結構伏線的な話しが多く入り組んでいるので状況を理解しながら時間をおかずに一気に読みました。
第3巻まで読んでかなりCharlie Boneシリーズの世界観には慣れ、またそこここに散りばめられた謎も見えてきました。しかしCookとは一体何者?とか100歳越えのShape Shifter(変身能力者)は?とかWandを使うとどんなことが出来るの?とか気になることも増える一方です。

Charlie Bone and the Blue Boa を読始めました。

Charlie Bone and the Blue Boa (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:384ページ
語数:65,572語
YL:5.0


Charlie Bone シリーズ3巻目。
今回は目の色がクルクルと変る美しい少女が登場し、Bloor学園に入学してきます。敵か味方か判らないBelleはどんな能力をもつThe Endowedなのかとても先が気になってしまいます。

まだあまり読み進めていませんが、すでに盛り上がってきたな~!

Magic tree house #1-8のCDブックを買っちゃいました。

Magic Tree House Collection: Books 1-8
Mary Pope Osborne
Listening Library (Audio) (2001-10-09)
語数:--語
YL:--


とてもよく眠れます。

・・・

Andrew Lost シリーズを読み始めました。

Andrew Lost #1: On the Dog
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2002-05-28)
ページ数:96ページ
語数:5,623語
YL:3.0


Andrew Lost シリーズのジャンルは、サイエンスフィクション。
Magic School Bus Chapter Book シリーズがとっても良かったのでいろいろ探している内に見つけてしまいました。
一巻目を読みましたが、なかなか面白いです。Magic School Bus Chapter Bookよりはやや易しい感じで、一冊はぱっと読めてしまいます。現在18巻まで出ている様ですので結構楽しめそうです。

Charlie Bone and the Time Twister を読み終わりました。

Charlie Bone and the Time Twister (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:384ページ
語数:63,950語
YL:4.5


Charlie Bone(Children of the Red King)シリーズの第2巻。

のぞき込むと時空を超えて飛ばされてしまうTime Twister。
11歳の時に行方が判らなくなったCharlieのひいおじいさんのHenryもTime TwisterによってCharlieの時代に飛ばされてしまった。
Henryは従兄弟のEzekielのジグソーパズルを完成させてしまったことにEzekielが怒ってTime Twisterを使っちゃったのです。
Henryが現れた時代ではEzekielは100歳越えのご老人になっちゃっていますが、年寄りのEzekielはまだHenryを憎んでいるのか捕らえて亡き者にしようとします。やや意味不明な展開ではありますが読みやすさはGoodです。

1巻に続きCharlie Boneの世界観が更に明らかになり、またまた引き込まれてしまいます。まだまだ秘密が沢山あって続きがとても気になります。さっそく次の巻も読もうと思います。

Magic School Bus Chapter Bookシリーズを全巻読みました。

Rocky Road Trip (Magic School Bus Chapter Book)
Judith Bauer Stamper
Scholastic Paperbacks (2004-11)
ページ数:89ページ
語数:10,098語
YL:3.5


このシリーズは、結構マニアックな単語が本当に沢山出てきて少し読むのに苦労しますが、科学の好きな人には興味深くこのシリーズを楽しめると思います。

このシリーズは絶対にお勧めです。ただし、日本のアマゾンでは全巻そろわないので世界中のアマゾンをから取り寄せてようやく揃いました。

いずれボキャビルの為にも再読しようと思います。

CDもあればいいのですが・・・

実はMagic Tree House(#1-8)のCDブックを勢いで買ってしまいました。

今年のゴルフ終了~。

今年のゴルフもようやく終わりとなりました。仕事とは言え本当に沢山ゴルフありました。
来年の雪解け後の4月下旬までゴルフとはお別れです。(密かに嬉しい。やった!土日両方休みになる!)
冬はまた、土日は趣味の多読に時間を費やせそうです。

2012/11/04 93 シャトレーゼカントリークラブ石狩
2012/11/03 84 シャムロックカントリー倶楽部
2012/10/28 87 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
2012/10/27 96 シェイクスピアカントリークラブ
2012/10/21 92 早来カントリー倶楽部(ANAダイヤモンドGC)
2012/10/20 90 シャムロックカントリー倶楽部
2012/10/10 95 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
2012/10/08 86 札幌南ゴルフクラブ駒丘コース(定山渓CC)


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