余暇の過ごし方

洋書多読を趣味で始めました。英語学習やゴルフ、囲碁など興味のあることを綴って行きます。

フェアウェイウッドをまたまた購入ー!

またゴルフクラブを買ってしまった・・・。

こないだ、輪厚のバックティーからゴルフをする機会がありました。
バックティーからだと230ヤードのショートホールが2つになり、400ヤード以上のミドルホールが8つになります。440ヤードのミドルだとドライバーが飛ばなかったら200ヤード以上残ってしまいますし、フェアウェイウッドを多様せざるを得ない状況に陥ります。

ところが、今シーズンに気がついた簡単フェアウェイウッドの打ち方によってフェアウェイウッドをとても精度良く打つことが出来てしまいました。
20mを超す強風の吹く悪コンディション+バックティーだったのですが、まずまずの納得できるゴルフができて気を良くしてしまいまして、その勢いでフェアウェイウッド(7番ウッド)をもう一本購入してしまいました。

ウーン・・・。今シーズンも残すところ後2回の予定しかないのに・・・。買ってしまった。

と言うわけで最近のクラブセッティングは以下の通りとなりました。


ドライバー     ダンロップ SRIXON Z-TX TOUR P-420
           9.5°Miyazaka kusala雪(72S)
フェアウェイウッド ロイヤルコレクション BBD's 304F
           3番 15°BBD(62S)
           5番 18°BBD(62S)
           7番 20°BBD(62S) ← It's New.
アイアン      テーラーメイドバーナーフォージドアイアン2009年モデル
           4 (NS-PRO950S)
           5 (NS-PRO950S)
           6 (NS-PRO950S)
           7 (NS-PRO950S)
           8 (NS-PRO950S)
           9 (NS-PRO950S)
           P (NS-PRO950S)
ウェッジ      フォーティーン MT-28 J.SPEC-Ⅲ
           52°(NS-PRO950S)
           58°(NS-PRO950S)
パター       PING ANSER Scottsdale(1966年モデル)
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Charlie Bone and the Time Twister を読み始めました。

Charlie Boneシリーズ第1巻を読みとても好印象だったので、第2巻の「Charlie Bone and the Time Twister」も読み始めました。現在5ページ目ですがなにやらCharileのご先祖様の話しになっています。

Time Twisterって言う時空を移動できる魔法の道具があるってNetで見てしまった・・・。何とも楽しそうですね。

では、続きを読もうっと。

Charlie Bone and the Time Twister (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:384ページ
語数:63,950語
YL:4.5

Midnight for Charlie Bone を読み終えました。

Midnight for Charlie Bone (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:352ページ
語数:64,703語
YL:4.5


深紅のマントをまとったRed Kingが持っていた魔法の能力の一部を受け継ぐ10名の子供。5人は悪に染まり5人はそれぞれ城を去った。心を痛めたRed Kingは城を去り3匹の猫と共に北の森に姿を消した。

主人公のCharlie BoneもRed Kingの血を引く子孫として不思議な能力に目覚めます。Charlie Boneはその不思議な能力によって能力を持つ子供達が集まる名門寄宿学校に入学します。入学前に近所で過去に赤ん坊が連れ去られたある事件を知ります。Charlie boneは名門寄宿舎で友達を作りながらその不可解な事件に迫って行きます。


この本はなかなか面白かったです。続きも読みたくなります。
次の「The Time Twister」をNetでちょっと調べてみるとまた面白そう。

Red Kingの能力の一部だけを受け継いでいるところがいいですね。一つ一つの能力事態は何に使うのかなって思えるものもあったりで、どれも圧倒的な強さでなさそうなのですが、この中途半端な能力の設定が面白さを倍増していると思います。

出来事に対する説明はあまりなく状況の描写を中心に進められていますので、何かと謎が深まってしまっています。シリーズを読み進めれば、謎や人間関係も明らかになって行くのかな。楽しみです。

CASIOの電子辞書を買ってもらった。

子供のお下がりの白黒液晶のCASIOの電子辞書を使っていたのですが、この白黒液晶の電子辞書が見にくくて仕方ない。液晶のバックライトをつけないとシニアの目ではなかなか見えづらいのです。
なので、カラー液晶の電子辞書がほしいな~と思っていたところ、家のが買ってあげようと言うので買ってもらいました。ヤッター!

近くのコジマ電気に二人で買いに行って、エスカレータで三階に上がったら、ありました、ありました。
同じような電子辞書がいっぱいあってどれにしたら良いのか迷ってしまうほど。
店員さんが近寄ってきて、最新版を一生懸命薦めてくるのですが、型落ちのCASIO DX-D8500を買うことにしました。だって1万円近く違うんだもん。

カラー液晶はとても見やすくてサイコーです。^^
音声機能もとてもいいですね~。

ドングリの英語は「acorn」ですが、間違ってアコーンって読んでました・・・
電子辞書のおかげで「エイコーン」って知りました。ちょっと恥ずかしい。

あと、夜明けの「dawn」もちゃんとドーンって発音してくれたりします。(当たり前だけど^^;)

簡単に英語の意味を引けて発音も手軽に確認できる。お勧めですよCASIOの電子辞書!
あと、何となくですが、発音聞くと覚えやすい気がしています。

Midnight for Charlie Bone を読み始めました

Midnight for Charlie Bone を読み始めました。

Midnight for Charlie Bone (Children of the Red King)
Jenny Nimmo
Egmont Books Ltd (2006-06-05)
ページ数:352ページ
語数:64,703語
YL:4.5


読み始めて3日目ですが、162ページまで読み進めています。
YLは4.5~5.0くらいかと思いますが、内容が面白く読みやすいです。


Red Kingが持っていた能力の一部を受け継ぐ10名の子供。5人は悪に染まり5人はそれぞれ城を去った。心を痛めたRed Kingは城を去り3匹の猫と共に北の森に姿を消した。主人公のCharlie BoneもRed Kingの血を引く子孫として不思議な能力に目覚めます。主人公のCharlie Boneはその不思議な能力によって不思議な名門寄宿学校に入学します。そこで色んな面白そうな展開に巻き込まれてゆくのです。


しかし、登場人物が結構沢山出てくるので適当に読んでしまうと誰が誰だったか混乱してしまいそう。
新しいキャラクターが出てきたときはそのキャラクターの特徴を出来るだけ覚える様に読む様にしています。「この子は黄色い髪の毛、この人の血縁関係は・・・」ってな感じです。

続きが楽しみなので2巻目も買っておこう。


Septimus Heap, Book One: Magyk を読み終えました。

Magykをやっとこさっとこ読み終わりました。
ちょうど多読の記録をつけ始めて100冊目となりました。

主人公のSeptimus Heapは、最初に死んでしまい何時まで経っても出てこないので、主人公不在の進行で序盤はなんだかとってもダレダレな展開になってしまっています。全ページの半分まで進むのに本当に時間がかかってしまい途中で投げ出しそうになったりしました。

設定はとてもファンタジーっぽくてよいです。どんなかと言うと、お城の女王が暗殺されて生まれたばかりのプリンセスは難を逃れる為に秘密裏に連れ出され、死んでしまった主人公の替わりに育てられますが、10歳の誕生日に悪役DomDanielから見つかってしまい大魔法使いのMarcia御一行と逃げることになるって言う感じです。

前半は読むのが大変でしたが、最後の150ページは息も付かせぬ展開となり一気に読んでしまいました。後半は本当に面白かったです。第2巻も買って有るから頑張って読もうと思います。

この洋書の難易度はと言うと、Amazonには9~12歳向けとなっているのですが、語彙も難易度が高く言い換えもいっぱいあり、またSet Phraseが多いし、古い言い回しや抽象表現が多いみたいで結構読むのが大変です。YLはネットで調べたら6.5でしたがもっと難しいのかも。

Septimus Heap, Book One: Magyk
Angie Sage
Katherine Tegen Books (2006-03-14)
ページ数:608ページ
語数:112,921語
YL:6.5

PING ANSER Scottsdale Anser & Karsten CO.

私の持っているパターです。二つとも実戦で使っています。

両方ともピンのアンサーパターですが、手前が船底(ロッカーソール)、後ろの方が平底(フラットソール)なんですけどわかりますかね。フェース側から見るとどっちも同じように見えて判らないですね。

パター

バックフェース側から見ると船底なのか平底なのかが判ります。

実はこの2本のピンアンサーはかなり珍しいパターなんですよ。
上の方が、スコッツデールアンサーで一番最初に作られたアンサー型パターモデルです。つまり初代アンサーですね。このモデルは1966年から1967年にかけて約4,000本しか作らなかったんだそうです。

下の方が、カースティンCOモデルでスコッツデールアンサーの次に作られたアンサー型パターモデル。こちらは約6,000本製造されたんだそうです。

スコッツデールアンサーの打感はとってもまろやかです。ヘッド重量が軽いので、微妙なタッチで打ちたい気分の時に使ってます。特に早いグリーンでは使いやすいです。

カースティンCOの方の打感はとっても確りしています。ヘッド重量が重くて振りやすいのでこちらがエースパターなのかな。

クラシックパター

YL2.5 Andrew Lostシリーズ

このシリーズは、Magic School Bus Chapter Bookシリーズの様なサイエンスっぽいシリーズの様なので、取り敢えずAmazonで6巻まで買いました。このシリーズも完読したいリスト入り。

Andrew Lostシリーズ 
YL 2.5~3.0
語数 ~9000くらい


Andrew Lost #1: On the Dog
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2002-05-28)
ページ数:96ページ
語数:4,500語
YL:2.5(2.5-2.5)

Andrew Lost #2: In the Bathroom
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2002-07-23)
ページ数:96ページ
語数:6,709語
YL:3.3

Andrew Lost #3: In the Kitchen
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2002-11-26)
ページ数:96ページ
語数:6,803語
YL:3.0

Andrew Lost #4: In the Garden
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2003-04-22)
ページ数:96ページ
語数:6,964語
YL:3.0

Andrew Lost #5: Under Water
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2003-07-22)
ページ数:96ページ
語数:7,827語
YL:3.0

Andrew Lost #6: In the Whale
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2003-10-28)
ページ数:96ページ
語数:7,664語
YL:3.0

Andrew Lost #7: On the Reef
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2004-04-27)
ページ数:96ページ
語数:7,800語
YL:3.0

Andrew Lost #8: In the Deep
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2004-06-08)
ページ数:96ページ
語数:7,150語
YL:3.0

Andrew Lost #9: In Time
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2004-11-23)
ページ数:96ページ
語数:7,036語
YL:3.0

Andrew Lost #10: On Earth
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2005-02-22)
ページ数:96ページ
語数:8,099語
YL:3.0

Andrew Lost #11: With the Dinosaurs
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2005-07-26)
ページ数:96ページ
語数:8,164語
YL:3.0

Andrew Lost #12: In the Ice Age
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2005-10-11)
ページ数:96ページ
語数:9,223語
YL:3.0

Andrew Lost #13: In the Garbage
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2006-01-24)
ページ数:96ページ
語数:8,488語
YL:3.0

Andrew Lost #14: With the Bats
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2006-07-25)
ページ数:96ページ
語数:7,946語
YL:3.0

Andrew Lost #15: In the Jungle
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2007-01-23)
ページ数:96ページ
語数:7,873語
YL:3.0

Andrew Lost #16: In Uncle Al
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2007-07-24)
ページ数:96ページ
語数:9,128語
YL:3.0

Andrew Lost #17: In the Desert
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2008-01-22)
ページ数:96ページ
語数:7,957語
YL:3.0

Andrew Lost #18: With the Frogs
J.C. Greenburg
Random House Books for Young Readers (2008-07-22)
ページ数:96ページ
語数:8,673語
YL:3.0

浜岡原発の防潮堤

今週末は、大学の同期会があった。
中には20年ぶりに会う大学時代の友人もいて、とても懐かしく思えた。
あった瞬間は、ずいぶん年取ったな~って思ったのだけど、しばらく話していると段々馴染んできて昔の記憶が書き換えられるのか、学生のころと変らない様に感じられた。

楽しかったな~。やっぱり、学生の頃が人生で一番楽しい時代だったのかもしれんな~。

今回の同期会はただ飲むばかりではなく同期の○○が電力会社に勤めているのでその○○の段取りで浜岡原発の防潮堤建設現場視察をしてきました。
浜岡原発は中部電力唯一の原子力発電所ですが、いま懸命に津波対策工事が行われていた。ここまで考えているんだ言うほどの対策工事がされていて本当に感心してしまった。
この様な対策を見ながら、以前の「全電源喪失は考えなくて良い」と言うバカな指針がなければ、福島も災害を免れたかもしれないと思った。「全電源喪失は考えなくて良い」って決めた人達は本当に罪が重いと思った。

原子力はプルトニウムがとてもやばい。プルトニウムの半減期は2.4万年もあってなかなかなくならない。
理論上は原子炉でプルトニウムを燃やせれば、半減期30年程度の核の灰になるのだろうが、なかなか技術的に難しいし、プルトニウムその物がとても扱い難い。
核リサイクル技術が十分に確率していない中、世界中でウランをいっぱい燃やしちゃってプルトニウムを沢山作っちゃってる。難しくてとても怖い問題である。

学生時代の友人と会うのはとても楽しい。それと同時に、今回の同期会はいろいろと考えさせられる機会を作ってくれた同期会だった。