余暇の過ごし方

洋書多読を趣味で始めました。英語学習やゴルフ、囲碁など興味のあることを綴って行きます。

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囲碁部 消滅の危機

去年から囲碁部の部長をやっている。

うちの会社の厚生部の囲碁部のである。

囲碁部の活動は月に一回。プロ棋士に来てもらっていてそれなりに盛り上がっている。

でも少しづつ部員の高齢化が進み、先輩方が少しづつ定年していってる。

それでも定年後もOBとして囲碁部に暇つぶしに来てくれるので人数的には結構賑やかなんだ。


10年以上前は10名以上も部員がいたらしいが、今はOBが2名、現役が4名。来期からはOBが3名、現役が3名。

会社の厚生部としては現役だけが見える形なので、3名はとても厳しい。

更にこの3名のうちオレっちも含め2名が社外の会社に出向しているんだ。

人数が少ないので先輩の出向している会社の囲碁ができる人にも来てもらうことにしようと先輩の社内で声をかけてもらったら4名ほど集まって、、、とても賑やかにはなって来たんだ。


更に囲碁したいな〜〜って女子からも声がかかってて、女子4〜5名ほどに初心者囲碁指導をしている。

この女子たちはまだまだ本当の初心者なので、プロの先生が来てくれる囲碁部には早くって会社の厚生部囲碁部には登録してくれないんだ。
(登録されると給与天引きで部費取られるので、お財布の紐の堅い女子たちは囲碁部員にはなってくれないのだった。)




囲碁部周辺は、OBだったり出向先の囲碁好きだったり囲碁女子だったりが出入りしていて賑やかなんだけど、、、

なんだけど、会社の囲碁部正部員は来年度から3名になっちゃうんで、存亡の危機なんだ。



誰か囲碁部に入ってくれるうちの会社の(オレより若い)社員いないかな。
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Online Go Serverってなん?

私が今一番気に入っているネット碁会所です!

オンライン碁サーバー:
 The best place to play go online!
 https://online-go.com/
 Turn-based Go website/server. Includes challenges, mini-tournaments, different rules and board sizes.
online go server

超早碁のBrit、普通碁のLive、ゆっくり碁のLong Gameとあります。
Long Gameの場合は一手持ち時間1日みたいな感じでじ〜〜っくり考えてから打てます。
Long Gameはとてもいいですよ。何局も掛け持ちできちゃうし、ゲームの途中に検討しながらできちゃうし、
棋力がとても上がりそうな予感です。

一日一手。 楽しいぞっと。

碁石の漂白

持っている碁石の中で、一番厚い碁石。43号の碁石です。棋譜並べに使っています。
とっても分厚くて素晴らしいのですが、かなりの年代もので、黄ばんでいたりピンク色のものも結構あります。
たぶん、碁笥の色が移ったのではないのかな~って勝手に想像しています。
43号碁石43号碁石いろいろ

ネットを見ていたら、ハマグリ碁石をオキシドールで漂白すると効果があると書いてあったので、早速漂白することにしました。
ジップロックの中くらいの袋に、ハマグリ碁石181個を投入。
続いて、オキシドール100mlを投入。 

ムムッ・・・ ハマグリ碁石が3分の1しかオキシドールに浸されず。よって、水道水を200ml追加してハマグリ碁石全体がつかるようにしました。

これは2日間そのままにした状態の写真です。
碁石オキシドールに漬ける

まだ、取り出していはいないのですが、かな~り白くなったような気がします。

ネットで「日向特産 はまぐり碁石ができるまで」のページに、「過酸化水素水に2昼夜浸し、天日で乾かし、これを5~6回繰り返して、真っ白な碁石に仕上げる」と書いてあったので、同じように5~6回さらしてみる予定です。

黄色やピンクに経年変化してしまった大切な43号のハマグリ碁石は果たして白くなるかな?


追記(11月3日)
ジップロックから二日間の過酸化水素漬けから取り出してみました。
過酸化水素水二日漬け

驚きの白さ!!

たった二日で、それも三分の一に薄めたオキシドールでこんなに白くなるんだ。
ピンク色は貝の色でなくて、碁笥の色が移っていたんだろうな。
しかし、どんな碁笥に入れられていたのかなこの碁石。かなり古い碁石なので過去の経緯はわからないけど花梨かなにかかな~?

まだ、うっすらと色が残っているものもあるので、今度は薄めないオキシドールに浸してみます。

追記(11月9日)
オキシドールが届いたので薄めずにさらに二日間漬けこみました。
結果は、すごいです。透き通るような美しい白さ!!
汚れも落ちて、光り輝くハマグリ碁石になりました!!!

オキシドール漬けすごい効果です。
あまりに綺麗になったので、黒石もやってみようかな。

碁盤修理 (古い榧の碁盤が修理から帰ってきました)

修理に出していた碁盤が帰ってきました。

やはりカンナで削るときれいになります。
脚は修理に自信がないと言われたので作り直してもらいました。手作りで足のクビレが美しいです。
カンナで削られて榧の匂いが良くわかるようなりました。この榧は本州榧かな。九州、四国とは少し違う気がする。

【修理後の碁盤】
修理後 天面修理後 裏面修理後 脚修理後 側面

この碁盤は、1950年~1968年に一度修理をされているらしい。
今回修理により脚を新しくしたが、この碁盤を碁盤屋に送る際に古い脚を抜いたところ、以下の写真のような郵便はがきが挟まっていた。
碁盤に挟まっていたハガキ

このハガキの切れ端は相当古いが、左から右に「郵便はがき」と書かれていることや、郵便番号のマスがないことから、1946~1968年の「郵便はがき」ということが解る。

また、このハガキは右上に碁盤店と書かれているので、修理を頼まれた碁盤屋がグラつく足を固定するため、自分のところにあった自分宛のはがきを切り、グラつきを抑えるのに使ったと解る。適当な応急処置であることから考えて、脚のグラつきは修理項目ではなかったのだろう。

この碁盤についていた元々の脚は二重ビラで手の込んだものであり、碁盤師の技術力の高さが感じられたので、作ったばかりの碁盤の脚がガタガタしていたとは考えにくい。作られて時間がたち乾燥が進み、グラついたのであろう。
という事は、50~60年代に碁盤屋に持ち込まれたのは、天面の目盛り直しの為だろう。

この盤は天地柾であるので当時は相当の高級品であったであろうから、普通の碁会所にて使われていたものではないとおもわれる。碁会所で朝から晩まで使われる碁盤と違い、天面を修理をするまで使われたとすると相当な時間が必要である。最初に作られたのは戦前で大正、明治だったのかもしれないな。 もしかしたら江戸時代だったりしてね。



それにしても、今回の碁盤店の店主は不親切な感じだったな~。

修理は3週間程度かかると言われたが、その倍くらい時間がたっても何も連絡がなかったし、修理代金を振り込んでいたのでNet詐欺やろか?って、やや焦った。
新しい脚にするなら修理日と名前入れて欲しいとメールに書いても返答無し。。。
修理出来上がり後にも宅急便の問い合わせ番号を教えて欲しいとメールしたが教えてもらえず。

代金の振込の際に送料が必要かを聞いたが修理代金のみ振込指示があったし、碁盤屋のHPには3万円以上お買い上げは送料無料って書いてあったので、てっきり送料無料かと思っていたが、宅急便が着払いで送られてきた。着払いで送るなら、そうメールで知らせて欲しいと思う。

この碁盤店は天面を漆ヘラ目盛りしているが、雑な仕事であった。不合格ではないと思うが、線の幅、盛りの高さが不均一で残念。ヘラ目盛りで天面修理するのは初めてであったが、太刀目盛りに比べて仕上がりが良くない印象を強く持ってしまった。
この碁盤店は、140余年の歴史の東京の老舗碁盤店なので、まぁ、こんな修理はゴミみたいな仕事なのかもしれないな。

しかし、この碁盤店のカンナ仕上げはとても素晴らしかった。天地柾は目立ちしやすいと聞くが、吸い付くような仕上がりになっていた。流石だ。

この碁盤は盤面全体が均一で柔らかな打ち味なので、とても気に入っています。カンナ仕上げの良さで一層際立った感じになった様です。
また、60~100年前に作られたことを想像すると、この碁盤の刻んできた時間に思いを馳せ、益々愛着を感じられます。大切に使ってやりたいと思います。

碁盤修理 (古い榧の碁盤を修理に出しました)

大きなProjectに取り掛かってて毎日忙しくしています。
休み取れないくらいで、大変です。

休み取れなくて時間ないのに、Relaxするのに棋譜並べとかしていますが^^;

そーそー。棋譜ならべで気持ちよく気分転換できるように、古い碁盤を名のある碁盤店に修理に出しました。
修理されて戻ってくるのが楽しみだな。

【修理前の碁盤】
修理前の碁盤天面修理前の碁盤裏面修理前の碁盤足


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